クローズドサークルの逆転の発想!絶対に犯人を見つけてはならない。夕木春央『十戒』を紹介・感想【ネタバレなし】

夕木春央『十戒』は、孤島×爆弾×十の戒律が生む極限のクローズドサークル・ミステリー。犯人を“見つけてはならない”異質な条件と、多重どんでん返しが圧巻。『方舟』読了後に読むことで衝撃が倍増。漫画版はガンガンONLINEとマンガUP!で配信中。

館シリーズの2作品目、『水車館の殺人』で本格ミステリーに挑戦しよう

綾辻行人『水車館の殺人』の基本情報や魅力、前作との関連性、推理可能性やどんでん返し要素を紹介。館もの・本格ミステリー好きにおすすめの一冊。

AIの台頭を考えるには、SF視点から見るべきである。『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』をネタバレなしで紹介

フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の魅力を解説。AIと人間の境界、未来ガジェット、ブレードランナー原作としての見どころを初心者向けに紹介。

前知識なしで『しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 』を読もう!【ネタバレなし】

『しあわせの書 ― 迷探偵ヨギガンジーの心霊術』(泡坂妻夫)は、紙の本だからこそ成立する独創的なトリックが魅力のミステリー。新興宗教が醸す神秘的な雰囲気や、個性的なヨギガンジーの語りが読み手を惹き込みます。「世界でいちばん透きとおった物語」などが好きな人におすすめの一冊。

一世を風靡した地下型クローズドサークル・夕木春央『方舟』を紹介・感想【ネタバレなし】

『方舟』夕木春央の傑作ミステリーをネタバレなしで紹介。地下のクローズドサークル、探偵役の魅力、トロッコ問題との対比、人狼ゲームのような心理戦まで徹底解説。漫画版もあり、古典ミステリー好き必読の一冊。

すべてが伏線として話題を呼んだ『medium 霊媒探偵城塚翡翠』を、ネタバレなしで紹介・解説!

「すべてが伏線」で話題の『medium 霊媒探偵城塚翡翠』をネタバレなしで紹介。どんでん返しの衝撃や、霊媒×探偵という独自設定の魅力、さらに漫画化・ドラマ化情報まで徹底解説します。

ミステリを数学で解剖しよう!『文学少女対数学少女 』を感想と紹介【ネタバレなし】

「文学少女対数学少女」は、文学と数学が交差する理系日常ミステリー。作中作の本格推理や数学の魅力を楽しめる一冊の感想・紹介です。

サイコパス×叙述トリックの傑作我孫子武丸『殺戮にいたる病』を読む【ネタバレなし】

我孫子武丸の『殺戮にいたる病』を感想・紹介。叙述トリックの傑作として名高い本作は、サイコパスの心理描写と衝撃のどんでん返しが魅力。『かまいたちの夜』作者による衝撃的なミステリーをレビューします。

思わず二度見してしまう『世界でいちばん透きとおった物語』感想と紹介

杉井光『世界でいちばん透きとおった物語』の感想・紹介。電子書籍化絶対不可能と話題の仕掛け小説をネタバレなしでレビュー。本をあまり読まない人にもおすすめの一冊です。

『禁断の罠』レビュー|有名ミステリ作家6人の短編アンソロジーをネタバレなしで紹介

『禁断の罠』は米澤穂信・新川帆立・中山七里・結城真一郎・斜線堂有紀・有栖川有栖の6人による短編ミステリーアンソロジー。ネタバレなしで感想や魅力を紹介し、作家ごとの個性に触れられる入門書的な一冊です。
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