2025-11

クローズドサークルの逆転の発想!絶対に犯人を見つけてはならない。夕木春央『十戒』を紹介・感想【ネタバレなし】

夕木春央『十戒』は、孤島×爆弾×十の戒律が生む極限のクローズドサークル・ミステリー。犯人を“見つけてはならない”異質な条件と、多重どんでん返しが圧巻。『方舟』読了後に読むことで衝撃が倍増。漫画版はガンガンONLINEとマンガUP!で配信中。

館シリーズの2作品目、『水車館の殺人』で本格ミステリーに挑戦しよう

綾辻行人『水車館の殺人』の基本情報や魅力、前作との関連性、推理可能性やどんでん返し要素を紹介。館もの・本格ミステリー好きにおすすめの一冊。

AIの台頭を考えるには、SF視点から見るべきである。『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』をネタバレなしで紹介

フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の魅力を解説。AIと人間の境界、未来ガジェット、ブレードランナー原作としての見どころを初心者向けに紹介。

前知識なしで『しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 』を読もう!【ネタバレなし】

『しあわせの書 ― 迷探偵ヨギガンジーの心霊術』(泡坂妻夫)は、紙の本だからこそ成立する独創的なトリックが魅力のミステリー。新興宗教が醸す神秘的な雰囲気や、個性的なヨギガンジーの語りが読み手を惹き込みます。「世界でいちばん透きとおった物語」などが好きな人におすすめの一冊。
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